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地震防災ガイド

緊急連絡及び災害掲示版

ご入居者様/関係者様へ

現在、皆様にお伝えする情報はございません。

(災害発生時には、被害状況、復旧、避難場所や炊き出し・配給、給油・生活用水等の情報を配信します)

 

知っておくと安心

地震

1.

エレベータは、震度4以上の地震を感知すると、最寄りの階で自動停止するようになっています。

*地震後、もし停止しているエレベータを発見しましたら、エレベータの乗口付近に、連絡先(電話番号)が記載されていますので、そちらにご連絡願います。当社でも受付いたします。
 

2.

大きな地震が起きると、安全装置が働き、ガスが自動停止します。

*地震後に、お湯が出ない、コンロに火が付かない等は、この安全装置の影響です。ガスを復旧するには、マイコンメーターの復旧(黒い)ボタンを長押しして下さい。
赤いランプが付き点滅しますので、ガスを使わず3分待てば復旧します。分からない場合は、直接ガス会社に確認しましょう。

 

3.

マンション等のオートロック(玄関ドア)は、地震・火災時には、緊急避難できるように開いたままとなります。

*閉まっていたとしても、手動で開ける事が出来ます。

 

4.

マンションの階段や通路等には、防火扉があります。普段は気づきませんが、火災が起きた場合、炎や煙が広がらないよう、自動で閉まります。

*この防火扉の前には、段ボールなどの私物を置かないようにして下さい。防火扉が作動せず、被害が拡大する場合がございます。
*また、地震等の強い揺れで誤作動し、防火扉が閉まる場合もあります。

日頃からの備えについて

備え

地震が発生した時の被害を最小限にするために、
安全対策や非常持ち出し品、備蓄品など、日頃から備えておきましょう。

安全対策

a. 家具の転倒防止
  • テレビは、設置面の四隅に粘着性の耐震シートを貼る等して、落下しないようにしましょう
  • タンスや棚は、L字金物を木ねじで止めるか、壁に傷が付けられない場合は、天板部分と天井との間に突っ張り棒を入れたり、家具の下に差し込む(後ろに傾く)部品を入れる等、転倒防止をしましょう
  • 食器棚のお皿が飛び出ないよう、お皿の下に滑り止めマットを敷いたり、扉が開かないよう留め具をしたりしておきましょう

b. 火災予防対策
  • 地震で一番怖いのが火災。出来れば、台所には消火器を置いておきましょう 

非常用持ち出し品、備蓄品

a. 非常用持ち出し品リスト
貴重品
  • 現金10円玉含む(*1)
  • 預金通帳
  • 印鑑
  • 保険証
  • 免許証
非難用具
  • 懐中電灯
  • 携帯ラジオ
  • 予備の乾電池
  • ヘルメット・防災ずきん
生活用品
  • 厚手の手袋、毛布
  • 缶切り、ナイフ
  • ライター・マッチ
  • 下着・靴下、長袖、長ズボン
  • 防寒用ジャケット・雨具
  • 携帯用カイロ
救急・日常
  • 救急箱・処方箋の控え
  • 胃腸薬・便秘薬・持病の薬
  • 生理用品
  • 乾パン・缶詰
  • 栄養補助食品
  • アメ・チョコレート
  • 飲料水
b. 備蓄品リスト
食品
  • レトルト(ごはん、おかゆ等)
  • カップラーメン・味噌汁
  • 飲料水
生活用品
  • 給水用ポリタンク(生活水満タン)
  • カセットコンロ
  • ティッシュ・ウェットティッシュ(*2)
  • サランラップ(*3)
  • 紙皿・紙コップ・割り箸
  • 簡易トイレ
  • 水のいらないシャンプー
  • ビニール袋
  • ロープ・工具セット(救助活動用)
  • ほうき、ちりとり(ガラス飛散時)
  • ランタン
  • 長靴
補足
  • *1・・・公衆電話用の10円です
  • *2・・・入浴出来ないとき、ウェットティッシュで体が拭けます
  • *3・・・サランラップを食器の上に敷けば、食器を洗う必要がありません。

地震が発生したら

アパート・マンション(お部屋)では エレベーターでは
身の安全
  • 頑丈な机やテーブルの下に潜る
  • 座布団等があれば頭部を保護する
  • 家具の転倒や落下物に注意する
  • いつでも、外に脱出出来るよう出口を確保(扉や窓を全開にする)
  • 慌てて外に飛び出ると、崩れた家屋や落下物で怪我する場合がある
火の始末
  • もし、火災が発生したら、あわてず初期消火にあたる
お願い

ご自身が無事であれば、隣の方などにも声をかけて下さい。
入居者の中には、車椅子の方もおり、安否確認と人命救助に努めましょう。

最寄りの階へ避難
  • 揺れを感じたら、全ての階のボタンを押し、最寄りの階に停止させる
  • エレベータが停止したら、その階の状況を見て、安全な状況を確認してから非難する
     
非常時の対応
  • もし、エレベータ内に閉じ込められても慌てないこと
  • 非常用の呼び出しボタン等を押し、外部から救助がくるまで、冷静に待機する
住宅地・街中では 乗り物では
危険を感知し、建物等から離れる
  • 路地にあるブロック塀、石塀など、電柱や自動販売機から離れる
  • お店の看板、窓ガラス、外壁などには近づかない
  • 屋根の瓦など、上からの落下物にも注意する
車の運転中
  • 徐々にスピードを落とし、道路の左側に停止する
  • 車を止めたら、エンジンを切り、車内で待機。ラジオ等で情報を入手する
  • 車から離れる場合は、窓を閉め、鍵はかけず、キーを付けたままで離れる
  • (自分の連絡先メモを見えるところに提示し、貴重品を持って避難する)

安否確認(災害伝言ダイヤル)

災害用伝言ダイヤル(固定電話・携帯電話を用いて行う安否確認)

災害用伝言ダイヤルは、地震、噴火などの災害の発生により、被災地への通信が増加し、
つながりにくい状況になった場合に、NTT東日本により提供が開始される声の伝言板です。

⇒災害用伝言ダイヤル(171)伝言の録音方法
⇒災害用伝言ダイヤル(171)伝言の再生方法

災害用伝言ダイヤル171録音編

「171」をダイヤル

矢印

録音は1を入力
(暗証番号を利用した録音は「3」です)

矢印

被災地の方の「固定電話」の番号を入力

矢印

続けて「1#」を入力
(ダイヤル式の方はそのままお待ちください)

矢印

メッセージを録音

矢印

「9#」で終了

災害用伝言ダイヤル171確認編

「171」をダイヤル

矢印

再生は2を入力
(暗証番号を利用した再生は「4」です)

矢印

被災地の方の「固定電話」の番号を入力

矢印

「1#」で再生開始
(ダイヤル式の方はそのままお待ちください)

矢印

伝言の再生

矢印

繰り返し再生は「8#」

次の伝言の再生は「9#」

矢印

再生後のメッセージの録音は「3#」

 

災害用伝言板(携帯電話を用いて行う安否確認)

携帯電話会社各社は災害時に携帯電話で安否確認できる「災害用伝言ダイヤルサービス」を
提供しています。
インターネット接続に対応した、携帯電話で文字によるメッセージの登録・閲覧が利用できます。

安否登録
1
「安否登録」を選択
10件まで登録できます。
コメント
2
「状態」を選択
任意で100文字以内の
コメントを入力した後、
登録を押します。
完了
3
登録完了。
設定したアドレスに登録内容を
通知する場合は、送信を押します。

※画面は各通信事業者によって異なります。

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